
転落して、骨折したり、時には死亡することもある階段での事故が、
1999年度危害情報システムに協力病院から813件寄せられています。
階段での事故件数は、家庭内で起きた事故の中で毎年第1位です。
階段で事故にあった人の年齢は、0~4歳の乳幼児の割合が最も多く、また65歳以上の高齢者も多くなっています。
家庭内の事故で階段は「骨折」事故が最も多く発生する場所であり、
また後遺症のおそれがある「筋・腱・血管の損傷」などの事故もあります。
階段は家庭内で事故が特に起きやすい場所で注意が必要です。
上記のように安全と思われがちな家庭内で事故にあい打撲や骨折など大きなけがをした経験はありませんか。
家庭内事故は毎日利用している場所が原因のものです。
当サイト「家庭内事故.com」は、家庭内で起こる事故についての関連情報や予防策についてご紹介していきたいと思います。